研修体系について


CHISAでは、情報サービス産業を担う人材の育成を目的として、会員企業の人材育成を支援する各種研修事業を実施しています。

新人・若手社員向けの基礎研修から技術者向けの専門研修まで、実務に直結する研修プログラムを提供しています。

 

主な研修体系は以下のとおりです。

 

◆一般社会人向け研修(CHISA情報通信人材研修)

 

 CHISAでは、一般社会人を対象とした「CHISA情報通信人材研修」を実施しています。

 プログラミング研修やIT基礎研修など、IT人材の育成に必要な研修コースを毎年度設定しており、年度により20~30コース程度の

 研修を開催しています。

 

 多くの会員企業において企業内研修の一環として活用されており、年間200~300名程度が受講しています。

 

 

◆CHISA会員企業向け研修(CHISA技術研修)

 

 近年の急速な技術革新やデジタル化の進展に対応すため、従来の研修に加え新たに「CHISA技術研修」実施します。

 本研修では、AI・クラウド・DX関連技術などの最新のIT技術動向を踏まえた専門技術研修を中心に、技術者のスキル向上を目的

 とした実践的な研修プログラムを提供します。

 

 会員企業の技術力向上及び高度IT人材の育成を支援する研修として実施します。

 

◆学生・内定者向け研修(ITパスポート研修)

 

 学生および企業内定者を対象に、ITパスポート試験対策を中心とした研修を実施しています。

 IT分野の基礎知識を体系的に学ぶことで、入社前のITリテラシー向上を図るとともに、円滑な社会人スタートを支援することを

 目的としています。